特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所

★カレンダー
☆ブログ
★携帯はこちらから
本を読んで
★福井講座の方は先行
心の健康体操
☆埼玉心の健康クラブ
うつ自殺予防、再発防止

相談・カウンセリング
★治した人たち
カウンセラー講座
★研究会
講 演
マインドフルネス
心理療法
最先端の行動療法
脳神経科学の動向

うつ病
非定型うつ病、介護つかれ
働き盛り、女性
不安障害
パニック、対人恐怖症、 PTSD
種々の苦悩
◆災害◆がん ◆医療関係者
治療法の問題
心理療法の遅れ
自殺防止
ブログ
マインドフルネス総研の事業
事務所、
メール
リンク
マインドフルネス心理療法のサイト

蓮田市の市民活動情報サイト
 薬物の乱用は犯罪です。ダメ。ゼッタイ。 埼玉県の薬物乱用防止啓発サイト。

  • 基本方針
    ネットワーク構築の構想中
  • NHK「うつ病治療 常識が変わる」
  • 非定型うつ病
  • AERAムック「職場のうつ」
  • カウンセリングと認知行動療法・2種を使い分け
  • 無視・傍観・軽視・放置・見放される病
  • 破滅に導く薬物依存
  • がん患者のうつ・自殺防止
  • 介護疲れうつ病
  • 職場のメンタルヘルス
  • マインドフルネス心理療法と西田哲学
  • マインドフルネス心理療法講座
  • うつ病予防・心の健康クラブ
  • 心の健康体操(高齢者)
  • うつ病自殺予防の講演・実習
  • 友の会、移動実践会
     =あなたの地区に
  • 自己洞察瞑想療法(SIMT、シムト)の普及
    (日本で開発されたマインドフルネス心理療法= 第3世代の認知行動療法)
    ( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )
    第2世代の 認知療法の弱点を克服した
    第3世代の認知行動療法=マインドフルネス心理療法


    <ブログ>2011年も3万人超・連続14年
    <ブログ>新年の祈り
    自己洞察瞑想療法(SIMT)でなぜ治るのか・目次

    ★心の健康体操 =うつ予防(=自殺予防)、介護予防
     (呼吸法、脳トレ、フリフリグッパー体操、動作法)
    ☆高齢者の方は蓮田市立老人福祉センターで(開催日は蓮田市広報に掲載)
     =楽しく遊び感覚で。ひきこもらりがちにならないでおでかけください。
    ☆一般の人は椿山自治会館で(どなたでも会員になれます)

    取材記事
     医療関係者への記事を配信しているキャリアブレイン 「医療・介護情報CBニュース」の取材を受けて、記事が掲載されました。 医療関係者のうつ病の予防というテーマです。(ただし、会員登録をしないと見れません。)

    ★「医療関係者のメンタルヘルス」
      医療関係者のうつ病、燃え尽き、自殺など
    ◆大地震と心の病気

    ◆東日本大震災関連記事の目次

    東日本大震災

    ★ NHK スペシャル 助かった命がなぜ
     被災地に自殺あいつぐ ★<ブログ>東日本大震災関連の記事 ★災害と心の病気
     =被災者が心の病気を予防する心得、心の病気になってしまったら治す心理療法についての情報があります。 ★<連載記事>被災者の方に多い心的外傷後ストレス障害(PTSD)
    ★<連載記事>被災者の方の心の病気の予防のためのマインドフルネス心理療法

    ★埼玉県に避難された方のご相談(緊急の対策)
    ★被災地支援プログラム
     被災地に近い所で講座やカウンセリングを
    地元にマインドフルネス心理療法センター
     住民が集まって、うつ病、不安、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などについて学習し、治療的なプログラムと予防的な実践プログラムを継続して行える場を作る。
  • みなさまの地元では、うつ病を心理療法のサポートで治すことで自殺防止することに関心がないですか。
  • うつ病は現在の薬物療法では治らない人が2,3割
  • 2010年の自殺、13年連続3万人超える
  • つらい なぜ 希望!

    私どもは、2005年に 夢を描きました(⇒こちら)。10年後には、すべての県に、マインドフルネス心理療法を提供できる心理士がおられるようにしたいと。すでに7年経ち大幅に遅れています。 2011年は、地方(福井など2か所)でのマインドフルネス心理療法(SIMT)普及プログラムに専念したために、蓮田での活動は「心の健康クラブ」(4か所)のみでした。
    2012年は、東京(専門家向け)と被災地に展開したいです。


    今後の希望(変更があります)
    • 1) 東京にはマインドフルネス心理療法を希望される人が多いのに、 サービスを提供する組織がまだないようですので、関東地区にマインドフルネス心理療法(SIMT)のスキルを持つ人を育成したいと思います。 2012年春に、東京か埼玉で専門家(医師、心理士、看護師、精神保健関連の職にあるかた)を対象に、マインドフルネス心理療法(SIMT)によるカウンセラー育成講座を開催します。(毎月1回、5,6か月ほど続きます)。
    • 2)被災地では、2012年に現地の受け入れが整い次第開始します。当研究所のカウンセラーと、さらに希望する看護師さんカウンセラーのチームで行きます。
    • 3)出版社のご好意により、 全国の方が自習できるように、マインドフルネス心理療法(SIMT)の本を2012年春に出版いたします。全国の書店で入手できるようになります。現在、執筆中で、1月10日脱稿しました。出版されましたら、いくつかの都市(希望の多い所)で実習を兼ねた講演(本があっても、実際に面談指導を受けると違うようです)に参ります。(支援者になろうという人にはさらに、うつ病の詳細、西田哲学や神経生理学とマインドフルネス心理療法(SIMT)との関係を学習していただきます。)
    • 4)支援者側になりたい希望の人の育成講座は、被災地と埼玉(または東京)で開催します。被災地では、独自のプログラムが必要になると思います。講座の現地受講者の方とごいっしょに、新しいプログラムを開発したいと思います。
    • 5)セッション10−12のあと、さらに、深く探求していく人のためのテキストの開発、講座を行います。(マインドフルネス心理療法(SIMT)の上級編の講座)(マインドフルネス心理療法(SIMT)の基礎講座を修了した方向け)
    ◆出版
    ★本の出版
    (2012年春)
    ⇒詳細
    執筆中
    ◇連続講座
    ◆福井の講座
    (2011年5月-11月、福井県で)
    ⇒福井詳細
    終了  
    ◆12年は東京と被災地に近い地区で
    (2012年春から8回)
    東京周辺の患者さんや被災者のうつ病、不安障害=パニック、PTSDを治す支援
    ⇒詳細
    計画中
    ◆さいたま市
    (2010年4月-11月)
    ⇒詳細
    終了
    ★連続講座は、毎月1回、全部で8回。自殺防止・うつ病治療の心理相談員の養成講座=マインドフルネス心理療法による治療、相談の基本を習得。うつ病の人を治す支援ができる。
    2011年の1年に限り、この講座(および治すプログラム)は埼玉県ではなく中部地方2カ所で行います。2012年は、被災地(東北)の3県のうち、希望者が多い地区で行います。
    ◇治したい
    ★水曜の会
    (うつ病、不安障害を治す)
    ⇒詳細
    終了
    ◆12年は東京と被災地に近い地区で
    (2012年)
    被災者のうつ病、不安障害=パニック、PTSDを治す支援
    (12年春、本をテキストとして東京でも開催の予定)
    ⇒詳細
    計画中
    ◆福井で治すプログラム
    (2011年5月-11月、福井で講座と並行で)
    ⇒詳細
    終了
    ★自習プログラム
    (西田記念哲学館の講演ご参加者)
    ⇒詳細
    終了
    ★心の健康クラブで
    (水曜の会に参加できなかった方)
    ⇒詳細
    休止
    ★土曜の会
    (うつ病、不安障害を治す)
    2010年12月で終了。多くの方が改善、職場復帰した方も。
  • ⇒改善状況の総括
  • ⇒詳細
    終了
    ◇さらに成長
    ★マインドフルネス心理療法
    (SIMT)研究会

    (カウンセリングと講座の受講者)
    ⇒詳細 年に1,2回開催
    ◇講演
    ◆福井市で講演会
    (2011年3月5日午後)
    「マインドフルネス心理療法とは」理論と実践
    ⇒おしらせ 終了
    ◆大学での授業
    (2011年6月-7月)
    ⇒こちらから
    終了
    ◆西田記念哲学館
    (2010年11月)
    ⇒詳細
    終了
    ◆蓮田市図書館
    (2010年10月)
    ⇒詳細
    終了
    ◇予防したい
    ★心の健康クラブ
    (一般の人)
    うつ病にならないように日頃から予防の自己洞察法
    ⇒詳細 開催中
    ★心の健康体操
    (高齢者福祉施設=蓮田市老人福祉センター
    デイサービス=ゆうあいホーム、さくら苑)
    ⇒詳細 開催中
    ⇒蓮田市教育委員会発行「生涯学習団体情報誌」にて募集中
    ⇒ 老人福祉センターでの開催日は、毎月、蓮田市広報に記載されています。
    さくら苑、ゆうあいホームの行事は施設に問い合わせてください。
    ◇シンポジウム
    ★福井県
    「いのちつなごうキャンペーン」
    (2010年11月)
    ⇒福井県HP、福井テレビ=動画配信中
    ⇒詳細
    ⇒ご報告
    終了


    大阪でもマインドフルネス心理療法(SIMT)に基づく「心の健康体操」が開催されています。⇒純和センターの心の健康体操
      ⇒純和センターのホームページ

    山梨県でもマインドフルネス心理療法(SIMT)の治療プログラム
     ⇒ マインドフルメイトのホームページ


    うつ病になったら治す、自殺予防
      ★個別面接相談とグループ・カウンセリング(マインドフルネス心理療法)
       →うつ病、不安障害を治す構造化された心理療法、完全予約制 マインドフルネス心理療法。 薬物療法が効果がない人でも課題を実行できる人は治ることが多いです(向かないタイプもありますが)。 ただし、従来の心の使い方を変えていって脳神経生理学的な影響をおよぼすのです。 熱心にやっても、1,2年はかかります。
    かかったら治りにくいうつ病の治療の実態=NHK「うつ病治療 常識が変わる」 ★すべての自治体が平凡な家庭のうつ病対策を!(⇒詳細はこちら)
    ◇うつ病は、1,2度の相談で治るような病気ではありません。前頭前野、帯状回、HPA系(視床下部ー下垂体ー副腎皮質)の変調があるからです。(⇒詳細はこちら)
    ◇薬物療法では治りにくい非定型うつ病がふえています。 (⇒NHKが出版した本を参照)
    ◇支援者も家族もうつ病を軽くみてはいけません。うつ病を治さないと自殺されるおそれがあります。半年から2年、低下した機能が回復するまで継続した心理療法を受ける必要があります。 ★マインドフルネス心理療法を提供するサイト
    ★最近、非定型うつ病や不安障害が多くて薬物療法で完治しないケースがふえています
    非定型うつ病の治し方
    禅の哲学実践、西田哲学とマインドフルネス心理療法
     =うつ病や不安障害などを治療する新しい心理療法
    マインドフルネス心理療法は、うつ病、非定型うつ病、自殺念慮、不安障害(パニック障害、PTSD、対人恐怖症など)、深い心理的苦悩を治す最新、最深(心の内奥の探求)の心理療法です。
    ◆薬物療法で治らない場合には、うつ病、不安障害を治すのは容易なことではありません。もはや、2,3回の相談で治るような段階ではありません。 治らないと、自分の希望する社会復帰ができないとか、自殺に追い込まれることがあります。
    ★うつ病、不安障害の患者、家族を支援する公的機関やNPOを!!。
    薬物療法で治らない場合、うつ病や不安障害を治すには認知行動療法が必要です。そういうサービスを提供できるNPOをあなたの地区に作りませんか。当研究所では受け入れが限界です。 これから埼玉県外にマインドフルネス心理療法のできるカウンセリング所(NPO)を作るプロジェクトをスタートさせます。中心になってくださる方、ご連絡ください。苦労の多い活動であり、志を長く持ち続ける人が少ない分野です。あなたがその県で、マインドフルネス心理療法によるうつ病患者の支援、自殺防止の活動をすすめていきたいという方、ご連絡ください。ご相談しながら、NPOの設立をすすめていきましょう。 活動はこちらと連携しながらすすめていきましょう。当研究所のマインドフルネス心理療法は「自己洞察瞑想療法( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )といいます。欧米のマインドフルネス心理療法とは流れが異なり、禅(西田哲学)の哲学、実践を背景にした、日本人に理解しやすい心理療法です。絶えることのないよう、各地に後継者、研究者を求めています。SIMTに限らず、認知行動療法でもいいのです。認知行動療法やSIMTを提供する団体を各地に。

    マインドフルネス心理療法のカウンセリング所が近くにあれば、楽に通うことができます。
    マインドフルネス総合研究所はマインドフルネス心理療法によるうつ病、不安障害などの治療(心理療法による臨床)、うつ病・自殺予防の活動、及びマインドフルネス心理療法の研究、支援者の育成、教育啓蒙活動を行います。  ⇒あなたの町で講座・カウンセリング、NPO を作りませんか

  • マインドフルネス心理療法と西田哲学<目次> うつ病、非定型うつ病、種々の領域のうつ病 うつ病はなぜ治りにくいのか
     うつ病には薬物療法で治る人も多いのですが、何年も治らない人もいます。それが、心理療法で治る人がいます。なぜでしょうか。 うつ病の神経生理学的モデル
     非定型うつ病のモデルは別に記載しましたが、主にメランコリー型うつ病の場合は、図 のような神経生理学的な機能変化が報告されています。薬物療法はセロトニン神経(主としてSSRI)、ノルアドレナリン神経(主としてSNRI) などがあり、機能低下の改善になります。しかし、うつ病は前頭前野の機能低下が重い症状をひきおこしているので、前頭前野の機能が充分回復しないと再発が多いよう です。「死にたい」という相談をする人は、うつ病が重症化している可能性がありま す。   ⇒続きを読む <ブログ連載目次>非定型うつ病(神経生理学的モデル)
     =最近は非定型うつ病が多く、現在の薬物療法では治りにくい。心理療法を併用するのが効果がありそう。

    子どもの苦悩、うつ病<目次> <ブログ連載記事目次>がん患者の心のケア、スピリチャルケア、うつ、自殺予防

    NHK「うつ病治療 常識が変わる」 <解説ブログ目次>

    <ブログ連載目次> 傾聴型のカウンセリングと認知行動療法・2種を使い分ける <ブログ連載目次>違法薬物依存
     =ストレスにあって違法薬物へ。根本の自己評価の低下を心理療法で治すべき。自己嫌悪が持続すれば再犯の可能性が高い。 不安障害もマインドフルネス心理療法で改善します。


     =うつ病やパニック障害になっても治っておられます。 薬物療法や心理療法を受けましょう。


    たとえ、 薬物療法でも従来のカウンセリング、認知療法で治らなくても、マインドフルネス心理療法で治る方もいます。難治性のうつ病、非定型うつ病でも試してください。

    自殺防止について考える<目次> <リンク>都道府県による自殺予防月間・週間の行事一覧表




    Counter