「自殺防止・うつ病治療の心理相談員」養成講座
 *** 2010年第9期=会場はさいたま市に決定 ***


第9期は、2010年春に開催の予定です。
第9期
=2010年4月から11月開講予定です。 毎月1回第3土曜日、7回。
5月は第4土曜日(22日)、8月は休み
原則として第3土曜日です。会場の予約ができない場合には第2か第4土曜日になることもあることをご了解ください。会場のルールにより3か月前に決定します。
第9期の受講
募集を締め切りました。
  • 「自殺防止・うつ病治療の心理相談員」養成講座
     =マインドフルネス心理療法基礎講座



     メール :
      

    会場は埼玉県さいたま市です。 仮のお申し込みをなさったかたは、下記<お申し込みの前にご検討ください>を ごらんのうえ、正規にお申し込みをお願いいたします。 <お申し込みの前にご検討ください>
     マインドフルネス心理療法は毎日、毎時間、時々刻々と「現在」の瞬間にトレーニングする型の心理療法です。カウンセラーが実践しないと、心理療法の技法が 習得されません。講座の受講生には、毎回、毎日実行されるよう、呼吸法、自己洞察法などの課題を出します。 できない方は習得されません。 坐禅(*下記注1)に似たような、心のトレーニングがあります。静かに坐って(毎日10分から30分)行うものと、 人と対面中・仕事の現場で常時実行するトレーニングの両方があります。もちろん、現在の職務に支障が起きるわけではありません(*下記注2)。 講座の受講者にも、心のトレーニング を自主的に、毎日、やっていただく課題があります。 マインドフルネス心理療法は、マインドフルネス、アクセプタンスの時々刻々の実行です。今の瞬間の私的事象の流れ(ACTで文脈といっています、西田哲学では過去未来が自己同一である現在から現在への絶対現在)において、現在の瞬間にいつも、実行する心の使い方の訓練を用いる心理療法です。受講者の方にも、毎日、常時実行してください、というような課題を出します。 そんなことはできないという方はクライアント(患者さん)にマインドフルネス心理療法を提供できません。自分で実践しないカウンセラーは、他の人に指導できません。 スポーツ、音楽の指導者は、自分でも毎日、トレーニングするのです。マインドフルネス心理療法は、毎日実行する心の使いかたを教えるものです。治療行為を行うマインドフルネス心理療法者は、毎日、トレーニングを自分でもする必要があります。
     マインドフルネス心理療法は、理論だけ、理屈だけの心理療法ではありません。目前の役割行動に集中して生きる、むだな考えは抑制して生活する、自己とは何かの探求を、心の使い方のトレーニングを実行していただきます。 「自分とは何か」「悩み」とは何か、何が悩むのかを行動的に実践的に探求していく心理療法です。講義に出席するだけでは習得できません。ご自分でも日々、実行しないと、マインドフルネス心理療法の技法を実践しないわけですから、その技法を用いて他のひとを治療することはできません。
     講義のたびに、課題を毎日実行していただきます。もちろん、文字どおり毎日実行ではなくて、時にはできない日があってもかまいませんが、実践が多いほど指導法もうまくなるでしょう。そのおつもりで 講座の受講をお申し込みください。



    この講座は次のような方に受講していただけます。
    (参考)