「心の健康体操指導員」講座(K1)
=自己洞察瞑想療法による予防的実践会の指導員
★マインドフルネス心理療法
心の健康体操指導員講座
重いうつ病の方を治すカウンセリングはできませんが、相談を受けて軽いかたや心の不健康状態の方に当面の助言をしたり予防的な心の健康体操を指導する指導員の養成講座。
自己洞察瞑想療法の簡単な理論と、予防的な実践の講座です。
団体内、地域に、心の健康体操、心の健康クラブの集まりを主宰して指導します。
地域の福祉施設や介護家庭に出前サービスを行うことができます。
うつ病、心身症、認知症、生活不活発病、生活習慣病、介護状態などの予防実践。
病気になりかけている人を発見するきっかけとして本格的治療につなげる役割も持つことができます。重い方の治療はそれができる組織と連携してネットワークを組むことができます。
(自殺予防相談員(うつ病を治すカウンセラー)の講座
は、うつ病や自殺念慮を
治すことを目標とするカウンセラー
を育成する講座ですが、これは、予防的な実習会の 指導員(体操の指導員)になるための講座です。)
心の健康体操指導員講座
=自己洞察瞑想療法(マインドフルネス心理療法)の理論についての入門
=健康体操の実習(呼吸法、動作法、指運動、脳トレーニング、「フリフリグッパー体操」などの実習と、それが、心の病気や生活不活発病などの予防になるわけの学習)
この「心の健康体操」は、マインドフルネス心理療法の入門です。カウンセリングはできません。実習会の幹事になって、予防的なつどいの指導者になります。ただし、カウンセリングを行なうとは言わないで、心の不健康状態(*)の方や軽いうつ病の患者さんが参加していけば、カウンセリングしなくても、治る可能性があります。重いうつ病の方を支援することはできません。
(*)心の病気のレベルではないが、心理的な問題で悩みがちで心身の不調が起こっている状態。
心の健康体操を習得して、全国にマインドフルネス心理療法の実践会を開始してください。重いうつ病、不安障害などの方が参加希望があって個別カウンセリングが必要であれば、1,2か月に1回でも、カウンセラーを招くという方法もいいでしょう。実践会を毎週とか月に2,3回行なうことが重要です。職場などでは毎日実行すると職場のメンタルヘルスの向上になります。心の不健康状態や軽いうつ病は軽い方は治る可能性があります。
治療スキルを持つカウンセラーと協働して治療活動に参画できます。治療の助言は主任カウンセラーが月1回程度行い、中間でのトレーニングをこの指導員が行なう方式があります。
内容
=自己洞察瞑想療法のうちから、ごく、基本的な理論の学習と、心の健康体操の実習 から構成されます。
講座(埼玉)の募集要領
5回程度(老人福祉センター、椿山自治会館などの心の健康体操の現場の参観も行います)
日程
午前か午後の半日
会場
埼玉県蓮田市の会場で、
または、10人程度まとまって受講者があれば、そこで開催します。
ご希望の多いところで開催することを検討します(下の埼玉県外での開催*をご覧ください)。
受講料=埼玉県蓮田市で開催の場合は1万円(5回で)。蓮田市外では、講師の交通費・出張費を加算されます。受講者が多くなれば割安になります。
受講仮申し込み
講座受講のご希望の方は、e-メール、または、郵便で、お知らせ下さい。(Faxはありません)
まだ、正規申し込みではありません。仮申し込みの状況で、会場、期日を決定して、それから、正規の申し込みになります。
お名前
e-メール・アドレス、または、携帯メール・アドレス(あれば、なくても可)
住所
電話
受講資格
どなたでも。
自分のグループの中で、地元で、心の健康体操を主催したい方。
カウンセラーと協働で、カウンセリングの現場で心の健康体操を指導したい方。
自分のために、心の健康体操の背景まで習いたい方。
(*)埼玉県外での開催
埼玉県外で心の(1)健康体操指導員の講座、(2)カウンセラー育成講座、(3)うつ病の方のカウンセリングをご希望の団体がありましたらご連絡ください。この3つを同時に行うプログラムを毎月1回行なう方式があります。その地区、組織の中のうつ病の方が月1回のカウンセリングを5回受けることができます。並行して心の健康体操、カウンセリングのできる方を育成していきます。