仏教、禅
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自分の向上の段階
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他者を救済する段階
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(A)自分の苦を探求
自己の苦の解決のための修行
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(B)苦がない段階
さらに微細な煩悩(我見・我執など)を捨棄
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悟り
経典、禅僧により證、承契、身心脱落、無生法忍ともいう
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他者に説く
悟りても行道
(衆生救済を強調)
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正念、正定など坐禅
(無期限、5年、20年、生涯)
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臨床仏教カウンセリング
(仏教心理療法)
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(A)病理的な自分の苦を探求
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(B)苦がない段階
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他者に説く ---->
その後(=下記注1)
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自己洞察法(坐禅に似た実践)
(期限あり、6カ月〜1年)
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(治癒した後も自己洞察法が推奨されるが、治癒したのであるからやめるのは自由)
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仏教カウンセリング
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(A)健常者が問題解決、成長、開発を探求
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(B)予防、開発、成長の段階
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(C)新技法で社会に貢献 ---->
その後(=下記注2)
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自己洞察法(坐禅に似た実践)
(無期限。改良のための研究が継続)
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