埼玉こころの健康クラブ
ささえあおう心と命!
「心の健康体操」(会員を募集中)
「心の免疫力」の向上
マインドフルネス心理療法を背景にした心の健康体操で
心理的ストレスによる心身の病気の予防、自己成長、自己実現
(治療ではありません)
うつ病(仕事ストレス、介護、対人関係、定年後地位役割喪失、がん、重い身体の病気、愛する人の死亡などから発病する可能性)。 。不安障害(あがり症、対人恐怖、パニック障害、心的外傷後ストレス障害など) 。自殺(うつ病、不安障害の悪化による) 。認知症 。生活不活発病 。介護状況になる 。家族の不和 。こうしたことの予防。
自己成長、自己実現(生きる意味、自己の願いと家族、社会の願いの調和)を考え、実践していく心の探求。
蓮田市教育委員会発行「生涯学習団体情報誌」に掲載しています。
=一般向け(会員制)と高齢者向け(無料)
一般向けは、 会場は変化していますが、内実は17年以上、継続している会です。(人数はごく少数です。治すセッションは盛況ですが、予防・自己成長・自己実現探求の方は少ないです)
椿山自治会館で行います。
会場:
→椿山自治会館
開催日:原則として毎月1回、土曜日(
「カレンダー」をご覧ください)
時間:午前10時から12時まで。
会費:会員による健康体操の集まりです。会員の会費は年3000円。
現在の会場は14,5名しかはいれない会議室です。だから無断の参加はできません。
現在、会員参加募集中、1回参観できます
=入会ご希望のかたはメールでご連絡ください。次回の心の健康クラブの時に「入会届け」を用意しておきます。年会費3千円をお持ちください。
体験、参観=1回だけ体験、参観の場合は、300円お支払いください。そのうち、会館の利用料が1人100円含まれます。2回目からも参加したい方は、会員になってください。年会費3千円です。
内容: 蓮田市高齢者福祉センターで行っているような内容で時間を長くして行います。
=呼吸法、
動作法
、脳機能活性化トレーニング、「フリフリグッパー体操」など
=だいたい、イスに腰掛けて行います。
=一般的なうつ病の予防法、改善法などの話しもあります。
会報「心の健康クラブ」=(B4版1枚、見開き2ページ)。毎回発行、月1回。会員に配布します。無料(年会費に込み)。これによって、心の健康クラブの日に心理教育を行います。内容は、心の健康、うつ病、マインドフルネス心理療法について。
会員募集中:どなたでも会員になれます。
対象:年齢、住所の制限はありません。健康な方の介護、認知症、うつ、心身症、自殺などの予防が主な目的です。軽いうつ傾向の方が参加すれば治ったり、悪化防止になるでしょうが、相談・カウンセリングはありません。会場を2時間しか予約していません。グループ活動ですから。
60歳以上の蓮田市民は老人福祉センターでは無料で参加できます(市の福利制度) 。椿山自治会館では年齢にかかわりなく有料です(NPOの活動)。
◆うつ病、不安障害などを治したい方=「心の健康クラブでの治療プログラム」
本来、治すプログラムは、グループ・セッションですが、募集期間や開催地が限られております(埼玉の会場では、2010年9月から11年8月に実施されました。)
心の健康クラブ(心の健康体操)のあつまりの時は時間がないので個別面接、治すプログラムはできませんが、うつ病、不安障害の軽いかたはこの心の健康クラブに参加することで改善する可能性があります。
蓮田市椿山自治会館での「心の健康体操」には、マインドフルネス(価値実現の対象に意識を向けることができる心)、徹底受容法(不快事象を受けいれる心)、自己洞察法などの「叡智活性化法」の実習が含まれていますので。
重い方、自習できないかたは無理です。
<希望者のみ> 本が出版されますので、このプログラムは休止します。2012年春に再開します。
ある日の心の健康クラブ
(注)うつ病、認知症、転倒、生活不活発病、介護状態になるなどの予防をめざして、心と身体の健康維持をはかる
老人福祉センターでの「心の健康体操」はこちら
です。治すのは、まず「カウンセリング」においでください。
<自己洞察法は予防・成長・開発・貢献でも>