特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所

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***  マインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)のエビデンス  ***

☆日本マインドフルライフ協会の拡大定例会で報告発表
 「うつ病・不安障害を治すマインドフルネス」
☆日本子ども虐待防止学会の分科会でも発表 (⇒ご報告)

☆淑徳大学の研究(SIMTの効果)
「瞑想トレーニングの併用による抑うつ状態からの回復について ―回復者の体験から―」
(当研究所のマインドフルネス心理療法(SIMT)を受けて治った人たちを面接した結果)

☆山梨の「マインドフルメイト」の改善実践のエビデンス集の出版
山梨を拠点とする 「マインドフルメイト」の代表が、マインドフルネス心理療法(SIMT)の支援の活動を まとめられた本が出版されました。

★SIMTの改善事例データ(エビデンス)
    (注)個人が特定されるような情報を掲載することはありません。このデータでわかるのは、カウンセリング期間中に、強いストレスがない場合に、半年から2年で回復されます。しかし、仕事職場が原因でありながら、カウンセリング期間中も休職退職することなく勤務を続けながら、カウンセリングを行う場合には、これよりも長くかかっています。
     日本は、積極的に助言するタイプの「認知行動療法」を受けられるところが少ないです。薬物療法でも他の精神療法でも改善しなかったうつ病や不安障害が改善しています。新しい世代の認知行動療法です。