特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所
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*** 本を読んで ***
本 を 読 ん で
=本を読んで実践される方への情報
本を読んでの実践的な方法に関する疑問
進行状況=一応、原稿が完成しました。読んでわかるようにするのに、時間をかけています。
発行は、2012年の予定ですが、月までは未定です。秋頃かもしれません。 決まりましたら、ここに記載します。
セッション1から10まで、この本で公開します。
本は、課題セッション1から10までを収録します。本文は、セッション1から10までの福井講座のテキストを簡潔にまとめたものになります。そのほか、マインドフルネス心理療法(SIMT)の理論、これまでの効果などを少し詳細に掲載するつもりでしたが、ページ数の関係で、削除 になります。その部分は、カウンセラー育成講座のテキストとして配布します。
関連の情報を掲載いたします。
うつ病、非定型うつ病、パニック障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、過食症などの人が マインドフルネス心理療法=自己洞察瞑想療法(SIMT)で、改善するための自習本です。
ここに、各セッションを自習する時に、起こりやすい疑問質問の回答を掲載します。自習なさる方は、本とホームページの両方をご覧ください。実習のもよおしや個別面談の情報もここに掲載します。
2011年は、毎月3回、地方へ出向き、その間、最新のテキストを書きすすめました。 内容を全面的に書き換えました。 マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法に番号を付しました。【洞察実践】35個、【洞察を深める】が24個あります。 今後、数年間の活動は、基礎編は、これをベースにすすめていきます。 向上編の手法に【叡智的実践】が十数個あります。【叡智的実践】は、取り組む参加者が増えれば、今後増えていきます。このほか、【メタファー】が多数あります。本にも掲載する予定でしたが、頁数の関係で 掲載しません。
スケジュール表の記入例もここに掲載します。
次の表を印刷してお使いください(B5 縦)。
【記録表A】私独自の課題と対策
【記録表B】スケジュール表
目次・内容(予定・変更もあります)
はじめに
PART1 うつや不安で悩むあなたへ
治りにくいわけ
なぜ心理療法がうつに効くのか
震災に多いパニックやトラウマ(PTSD)にも
PART2 自己洞察瞑想療法の実践
第1セッション
第2セッション
・・・
第10セッション
<コラム>うつ病、不安、トラウマを克服した人たち
あとがき
(*)
自己洞察瞑想療法(SIMT)の理論編の本
この本の背景にある、西田哲学を心理療法化した理論的モデルを説明した本
西田哲学では、さまざまな段階の自己があると言います。おおよそ、判断的自己、知的自己、意志的自己、叡智的自己、人格的自己です(さらに細分化もされます)。叡智的自己、人格的自己は、古来、日本の文化、精神の底に流れてきた「自他不二」の哲学と関係があります。
こういう哲学的な理論を書いた本(数十ページの小冊子)を上記の本の出版の後、当研究所から発行します。ただし、希望数が予想できず、配送のワークロードが煩雑であるため、一般には頒布せず、小部数印刷して、講座のテキストとして、講座の参加者に配布します。 マインドフルネスを推進している大学の図書館には寄贈するつもりです。
自己洞察瞑想法/療法(SIMT:Self Insight Meditation Technology/Therapy)は、心の病気の改善に留まりません。意志的自己の 心の訓練によって、自己洞察瞑想の基本が習得されますから、現実の社会の中で自己実現していく心をさらに向上させることができます。 うつ病や不安障害の心理療法の領域は、だいたい、意志的自己の活性化で改善します。今度の本は、およそ意志的自己の行動を訓練して習得します。
さらに、深い自己を探求したい人は、<向上編>になります。叡智的自己、人格的自己への成長です。
<向上編(自己成長・自己実現)>
向上編は、今回の本には収録されません。セッション11,12として、SIMT支援者の育成講座でテキストを配布します。この領域の詳細の実践は、中級です。支援者の指導者になるには、セッション11、12に概要を圧縮した中級の理論と実践をしたほうがいいです。セッション10までは、意志的自己レベルです。意志的自己 レベルで、叡智的自己の見方と実践を少し加えました。もっと、深い自己、叡智的自己の徹底的な実践レベルがあります。病気を改善するレベルよりも先の中級です。
実践課題のみの本になります。背景の理論的な部分は割愛したものとなります。 将来、自己洞察瞑想療法(SIMT)の理論(西田哲学の実践的論理が基礎にあります)を学習して、支援者になろうという人には、背景の理論(西田哲学から抽出した実践的指針)も 知っていただきたいのですが、1冊におさめるのは無理なようです。理論的な部分の詳細は、支援者の育成講座のテキストでカバーします。
本に掲載しない部分(カウンセラー育成講座のテキストからの抜粋、要約)
自己洞察瞑想療法(SIMT)の起源
自己洞察瞑想療法(SIMT)の命名
(以下、いくつか随時アップします)